ホーム > ニュース > フォトコンテスト > 第1回 奥志賀高原フォトコンテスト 入賞作品発表
2008/12/09
皆様よりの沢山のご応募を頂き誠にありがとうございました。厳正な審査の結果、下記の10作品が入賞作品に選ばれました。受賞者の皆様、おめでとうございます。
以下敬称略とさせて頂きます。
タイトル: 冬木立のステージ
撮影者: 須藤範子 (東京都)
撮影日: 2007年12月27日
機材: CANON EOS KISS DIGITAL N EFS18-55mm
■撮影者コメント
この時期の太陽は低く、午後3時頃にはもう斜光がかっています。木立の向こうからまぶしく差し込んでくる陽の光は、木立のシルエットをしっかりとらえて影を長く伸ばし、その光景はまるで舞台のクライマックスシーンのように劇的でした。
タイトル: 雪下ろしも日課の係員
撮影者: 佐藤正秀 (長野県)
撮影日: 2008年1月20日
機材: NIKON DⅡX ニッコール28~120mm
■撮影者コメント
第3ゲレンデを滑り降りて来たところリフトの屋根の上に乗った係員が雪下ろしをしているのが目に入り撮影しました。
タイトル: 自立の年
撮影者: 澤原邦子 (千葉県)
撮影日: 2008年1月5日
機材: CANON IXY DIGITAL
■撮影者コメント
昨年私達夫婦は結婚25年を迎えました。そして今年は息子が社会人になります。恒例のお正月のスキー旅行もスポンサー付は今年で最後。お互いに自立(私たちは子ばなれ)してまた歩むことになります。その記念に撮影した一枚です。
タイトル: 雪花の調べ
撮影者: 竹中 透 (長野県)
撮影日: 2008年2月23日
機材: NIKON COOLPIX S1
■撮影者コメント
初めて冬の奥志賀高原を訪れましてスキーをしました。高原一帯の夏の演奏会の残響と、降る雪が協奏するように、幻想的情景の中に聴こえてきます微かな音楽を、写真のタイトルといたしました。
タイトル: ふたえ虹
撮影者: 辻 均 (兵庫県)
撮影日: 2008年2月6日
機材: OLYMPUS E500
ZUIKO DEGITAL14-45mm
タイトル: 凛
撮影者: 本間賢作 (徳島県)
撮影日: 2008年1月28日
機材: PENTAX K100DS
TAMRON 28-200mm A03
タイトル: 初めて見た雪
撮影者: 鳥井奈々子(神奈川県)
撮影日: 2007年12月8日
機材: CANON EOS KISS DN
SIGMA 17-70mm
タイトル: 雪あかり
撮影者: 徳竹義行 (長野県)
撮影日: 2008年2月3日
CANON EOS1
EF28-70mm
タイトル: 滑り降りる前に
撮影者: 小平輝久 (長野県)
撮影日: 2008年2月19日
機材: FUJI Finepix V10
タイトル: ひさびさの快晴
撮影者: 山本高司 (東京都)
撮影日: 2008年2月11日
機材: SIGMA SD10 15-30mm
今回のコンテストは第1回にも関わらず五十点を超える多数のご応募を頂きました。審査員・スタッフ一同心より感謝致します。
審査では風景やスキー滑走シーンだけでなく、夜のライトアップに浮かび上がるスキー場やワンちゃんが雪に戯れる写真など、バラエティ豊かな応募作品が審査員の目を楽しませてくれました。中でも今回グランプリを獲得した須藤様の作品「冬木立のステージ」は落ち着いた構図と光が木の間を抜けてくる美しい瞬間を見事にとらえており、満場一致での受賞となりました。
その他の受賞作品も、どれもスキーの楽しさや自然の厳しさなどを表現しており力作揃いとなりました。今回のグランプリ作品のような逆光をとらえた写真には奥志賀らしさが感じられます。奥志賀高原は北に面した斜面ですので、スキー場を見上げた時は基本的に逆光になります。時には勇気を持って太陽にカメラを向けて頂き、あえて逆光のドラマチックな作品を狙ってみるのも面白いかと思います。
また、別の機会に第2回のフォトコンテストを開催したいと考えておりますので、その際も多数のご応募をお待ち申し上げております。