最頂地点の標高2009メートル。日本屈指の雪質を誇る奥志賀高原スキー場はスノーボードの滑走を禁止したスキーヤーのためのゲレンデです。焼額山の北側と東側に鏤められた9本のコースの表情、難易度はバラエティに富み、初級者から上級者までお楽しみいただけます。
これからスキーを始める方、しばらく滑っていない方、毎年かかさず滑る方。年齢・性別を問わずスキーを愛するスキーヤーは奥志賀高原で極上のパウダースノーを満喫してください。


初めてスキーをする方やお子様に最適なコースです。気象条件次第で、リフト降り場付近には小さなポールを設置します。そこを滑ると不思議とターンが出来るようになるかもしれません!?
ゲレンデとリフトの間に設けたお子様専用の「キッズ林間コース」では、動物に出会えたり足跡が見つかるかも。雪山に生きる動物や木々の生命力を感じて下さい。さぁ、木々の間を滑り小さな冒険に出かけましょう!


中級・上級者向けのコースで、奥志賀自慢の急斜面の一枚バーンです!
12月から5月まで表情がさまざまに変化するこのバーンは、北向きに位置するため良い雪質が長く保たれるのが魅力の一つ。初めて滑る方や少し自信のない方は、林間コースの途中にある「中間入口」からエントリーしましょう。コース下には20~30個の人工コブが発生することもあるので、もし遭遇したらチャレンジしてみて下さい!
急斜面でスピードが出やすいので、衝突・怪我には十分注意して下さい。


初級・中級向けのロングコース。エキスパートコースの迂回コースにもなっていますが、木立の間を優雅に駆け抜けるこのコースでは、ちょっとしたツリーラン気分を満喫できます。樹氷や周りの景色を眺めながら、ゆったりと滑ってみてはいかがですか?時には立ち止まって面白い形をした木を探してみるのも楽しいですよ。さて、写真の木はどこにあるでしょうか。
林間コースはエキスパートコースと合流していますので、出口付近は気を付けて下さい。



初級・中級者向けのコースで、練習に最適なバーンです。適度な斜度とコース幅があるので、小回り・中回り・大回りと様々な滑りができます。下部は斜面が急になっているため、斜度変化の練習もできます。リフト降り場の周辺にショートポールを設置していることが多いので、制限滑走小回りの課題に是非チャレンジして下さい。
天気が良ければ山頂から北アルプスが見えたり、かまくらや雪像などが出現したりします。パシャリと記念撮影してみては?
リフト山頂付近にパトロール隊が待機しておりますので、気軽にお声掛け下さい。


初級・中級者向けのコースで、撮影や練習に最も適したバーンです。
斜度が緩過ぎず急過ぎないこのバーンは、もう一度フォームチェックをしたいスキーヤーに最適。雪面や視界状況が良い日にはサービスポールを設置するので是非ご利用下さい。春になると、このゲレンデには人工コブが出現します。コブをマスターしたい方は第4ゲレンデの人工コブで腕を磨いてください。
山の天気は変わりやすいです。他のスキー場よりお戻りの方は、お早めに第4ゲレンデに戻ってくるのがベストです。


中級・上級者向けの奥志賀名物「ダウンヒルコース」です。ダウンヒルの名に恥じない志賀高原屈指のロングコース。南向きのこのコースは日当りも良く最高の景色です。午前中は整地、午後はやや不整地となる変化に富んだコースの滑りごたえは抜群です。ダウンヒル終盤は初級・中級・上級の3つにコースが分かれているので、それぞれのバリエーションを試してみてください。
ダウンヒルの滑走がちょっと心配な方は迂回コースもあるのでご安心を。

ダウンヒルの迂回路でもある初級・中級者向けのコースです。コースの途中で岩菅山の雄姿を望むことができます。奥志賀高原の壮大な景色を楽しんでください。また、ヒルサイドコースの入口付近には未圧雪部があります。お好きな方、朝一が狙いめです!
合流地点付近では衝突がないようご注意下さい。ヒルサイドコースには2カ所の合流地点があります。


上級者向けのコース。奥志賀で一番の急斜面・未圧雪コースで、このコース滑走後の爽快感は格別です。深雪、コブを滑った後は立ち止まり振り返りましょう。「あんな所を滑ったんだぁ~」と、思うはずです。上級者の方はぜひトライしてください。
気象状況の悪化や雪崩の危険がある場合にはコースを閉鎖します。スキーヤーの安全を第一に営業していますので、立ち入り禁止時には滑走なさらいようご理解とご協力をお願い致します。


初級者・お子様連れのご家族に最適なコースです。比較的山麓部に位置し、木々に囲まれているため風の影響が少なく、静かな雪山の雰囲気を味わえるゲレンデです。営業日は週末、祝日のみですがコース幅が広く斜度も8~9度と緩やかなため初級者の練習には最適。このコースは焼額山スキー場との連絡路になっています。